
【作業前の大事なお知らせ】
本記事で紹介しているリメイク方法は、製品本来の使用目的とは異なる場合があります。作業時のケガや事故、また製品の破損等につきましては責任を負いかねますので、安全面には十分ご注意のうえ、すべて自己責任にてお試しください。
きっかけ
100円ショップのバイブルサイズのバインダーリング(6穴)を使ってリフィルパッドみたいなのを作りました。
ASHFORDのデザインリフィルパッド 昔から「いいな」って思っていたのですが、ちょっと私には分不相応な気がして、ずっとチラ見するだけでした。
自作するにしても「硬いボードに穴をあけるなんて無理でしょ…」と思ってあきらめていたのですが…。
最近、鉢底シートの工作にはまっていまして、「これでできないかな」って思っていたら、どうしても作りたくなりました。
で、作りました。作業中の写真はございません。
材料
・バイブルサイズのバインダー(6穴)
・Seriaにある鉢底シート(2枚入り)※実際には使わなかったです。
・DAISOのねじ式カシメ6mm(3つ入りのうち) 2つ
道具
・ラジオペンチ、プライヤー
・マイナスドライバー
・カッター
・カッターマット
・金定規
*道具はうちにあるもので適当に選びました。
作業工程
バインダーはSeriaかDAISOどっちだか忘れましたが古いものです。
1 解体作業
バインダーのカシメをラジオペンチなどでつぶして抜く作業です。
片方だけどうしても取れず苦戦しました。
前回、ミニ6リングの時はこんなに苦労しなかったのに…。
(表紙を切り取ってしまってから作業すればカシメの所に遊びができてやりやすかったかもしれないと思い出しました。)
老眼鏡をはめていても境界線がわからず、子供にどうなってる?って聞いたら、子供が頑張って外してくれました。
どうやら違うところまでつぶしちゃってた感じらしいです(;^_^A
とりあえず使える状態だったので良かった。
この時、私は見えなくて苦戦したのですが、子供から説明を受けている時に スマホのカメラで写してズームすればよく見えることに気づきました。
次回は自分一人でできると思います。
2 カバーの作成
無事、リングが外れたので、次は鉢底シートのサイズを検討。
鉢底シートは2枚入りですが、 バイブルサイズなら1枚で余裕あり。
なんとなく当てた感じ穴の位置がちょうどいいと思ったのでカットする前にネジで留めてみました。
感覚的には「丁度良い位置」に見えるのですがねじを締めるとひずむ感じ。
気になるか、ならないか、で言えば
「気になる」
鉢底シートじゃダメか…。せっかくリング外したのに…。
なんとなく、目の前のリングを外した表紙をみて、
「これバイブルだよね。表紙なわけだしちょうどいいよね」
折り目のところで切って、リングを当てて目印つけて、1つ穴パンチで簡単に穴が開いた!
ネジで留めたら 丁度良いんじゃない?
ディバイダーも作ろう
残りの表紙もとりあえず穴開けてデバイダーにでもしようと穴をあけたら
「間違えた」 A5サイズ用の間隔で 「ガチャン!」 と穴あけ。
開けた瞬間、「あーっ!!もうっ!!やってしまった…」
よく考えたら「これ、どのみち横幅が広すぎて飛び出してるな…」
間違えて開けた穴の部分ごと、縦に細長くカット。 この形だと飛び出るだけだからどのみち幅をしないといけなかったことに気づいて、適当にカット。
改めて正しい位置に穴を開け直したら、あら不思議、ちょうど良きサイズになりました(^^♪

我ながら鮮やかなリカバリー。何事もなかったかのようにピッタリ収まりました(笑)。

裏から見ても問題なし。
セットしたのは要らないメモ用紙。なのでちゃんとしたバイブルサイズのリフィルも入れてみました。

当然ですが、ピッタリサイズです。
感想と今後
予定していた素材(鉢底シート )ではうまくいかず焦りましたが、まさかの解体したもので無事に完成。これはもう、神リカバリーではないでしょうか(笑)
欲しくてリメイクしたけど、使い道なんてものはなかったので少し悩んだ結果 メモ帳にしました(笑)
前に作った小さなメモ帳がなくなって、束ねた紙に捨てるメモをしていたのですが、おしゃれなリフィルパッド風のメモ帳を手に入れました。
とても気に入っています。 わざわざ書かなくてもいいメモを書いたりしてします…♪
今回は、鉢底シートが使えなかったけど、穴をあけてあげればひずまずに済んだのかもと思いました。ま、その1枚で小物入れを作って、それはそれで大満足。 でも、まだ1枚あるので、何か手帳グッズを作りたいと思っています。
※本記事の情報は2026年3月現在のものです。100均の商品は廃番や在庫変動が激しいため、最新の取り扱い状況は公式サイトや店頭でご確認ください。
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